日本和歌山市和済経済連合会代表団が済南を訪問
7月10日から11日にかけて、日本和歌山市和済経済連合会運営専務、社会福祉法人レモン会理事長の前田効多郎を団長とした代表団一行3人が済南を訪問した。済南に滞在している間、代表団は済南で幼児の教育に関する合作を展開することについて考察し、且つ我が市の関連企業と相談し、初歩的な意向を達成した。和歌山の和済経済連合会は地元の民間青年達を中国に対する友好組織で、2010年の上半年に設立され、和歌山県・市と済南市との友好的な交流及び協力を趣旨とし、会員は和歌山県の青年企業家を主にし、和歌山県・市議会の一部の青年議員、公務員、銀行及び大学の関連人員を含んでいる。前田氏の今度の訪問は我が市の青年連合会の和歌山市に対する五月の訪問への答礼訪問であり、且つ幼児教育の協力プロジェクトについての一歩進んだ考察及び商談でもあると済南政府ネットが伝えた。
省都済南
教育
済南は山東省の文化、教育の中心とする。省都のため、多くの高等教育機関が済南に集まっている.
経済の発展
済南は中国近代歴史での第一の商埠を創設し、開港して、近代の中国内陸都市の中で商売と対外開放をする先駆けとなった。
歴史文化
済南市は中華文明の発祥地の1つで、約3千年の歴史を持ち、国に公布された最初の歴史文化名城である
旅行案内
「天下第一泉」といわれるホウ突泉、湖畔に伝統的建築物が残る大明湖、摩崖仏が多く彫られたことからその名がついた千仏山は済南の“三大名勝”と呼ばれる。
七十二名泉
済南は“泉城”と呼ばれる。2005年9月に実施した≪済南市名泉保護条例≫の中に合計645処の名泉がある。
済南について
済南市(さいなんし)は中華人民共和国山東省に位置する副省級市。山東省の西部に位置し、省都として省内の政治、経済、科学技術、文化、教育、旅行、の中心としての地位を占める。