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CCTVサッカー解説の陶偉氏、済南のホテルで死亡

2012-09-04 14:03:06

 

 

  中国中央電視台(CCTV)のサッカー解説員として有名な陶偉氏が北京時間8月27日(日本時間同)、山東省済南市内のホテル「倪氏海泰大酒店」の一室で死亡しているのが見つかった。市公安局が28日午前1時ごろ、中国版ツイッター「微博(ミニブログ)上で、「陶偉氏が済南市で死亡した事件について、公安は調査を進めている。事件に関する状況や進展について、今後も多くの情報を迅速に発表する。皆さんは焦らず事態の推移を見守って欲しい」とコメントを発表した。北京の地元紙・新京報が伝えた。

  地元紙「済南時報」の記者は27日午前、「済南二環路東路と工業南路の交差点付近にある倪氏海泰大酒店1307号室の宿泊客が、原因不明で突然死亡した」という電話を受けた。記者が午前9時ごろ現場に到着したところ、客室内は多くの警官やホテル従業員が立っており、ホテルの外にはパトカー数台と救急車1台が停まっていた。関係者は、この客室で死亡したのは恐らくサッカー解説員の陶偉氏だと漏らした。 

同ホテルの従業員によると、1307号室に宿泊した客の氏名は確かに陶偉で、27日午後1時ごろにチェックアウトした記録があるという。しかし、本人がチェックアウトしたかどうかについては明らかではない。記者は警察に確認を取ったが、死亡したのがCCTVサッカー解説員の陶偉氏に間違いないかどうかや、死因および死亡時刻などの情報を確認することはできなかった。

 27日に陶偉氏が死亡したというニュースは、CCTV内部に瞬く間に広まった。心臓発作が死因ではないかと言う人もいたが、陶偉氏が常日頃から健康に気を遣いエクササイズに精を出していたことや、ネット上でも他殺の噂が飛び交っていることから、一体何か真実なのか、CCTV関係者も断定できなかったでも断定できなかった。その後、28日午前1時、済南公安公式ミニブログが、陶偉氏死亡の事実を公表した。

 陶偉氏は1980年代、北京国安で活躍、国家ユースチームにも選ばれたことがある。北京国安を去った後、タヒチでサッカーを続けた。1994年に中国でプロサッカーリーグが始まると、四川全興に入り、1996年の引退まで同チームに在籍したと人民網が伝えた 。 

作者:紫忆
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省都済南

教育

済南は山東省の文化、教育の中心とする。省都のため、多くの高等教育機関が済南に集まっている.

経済の発展

済南は中国近代歴史での第一の商埠を創設し、開港して、近代の中国内陸都市の中で商売と対外開放をする先駆けとなった。

歴史文化

済南市は中華文明の発祥地の1つで、約3千年の歴史を持ち、国に公布された最初の歴史文化名城である

旅行案内

「天下第一泉」といわれるホウ突泉、湖畔に伝統的建築物が残る大明湖、摩崖仏が多く彫られたことからその名がついた千仏山は済南の“三大名勝”と呼ばれる。

七十二名泉

済南は“泉城”と呼ばれる。2005年9月に実施した≪済南市名泉保護条例≫の中に合計645処の名泉がある。

済南について

済南市(さいなんし)は中華人民共和国山東省に位置する副省級市。山東省の西部に位置し、省都として省内の政治、経済、科学技術、文化、教育、旅行、の中心としての地位を占める。