わが市の観光業、滑り出し快調
元旦休みは低温、寒冷などの悪天候に遭遇したものの、済南市の観光業は依然として快調な滑り出しを迎えた。済南市假日弁公室の統計によれば、3日間の休日期間中、わが市が迎えた観光客数は74.53万人次で、前年同期比より2.8% 増加した。観光による収入は6.65億元に上り、こちらは前年同期より5.5% 増加した。
元旦休みにおいて、スキーが最も多くの観光客の選んだレジャー方式となった。地元の市民のほか、周辺地区から自らドライブして済南へスキーを体験しに来る観光客の姿も見られた。臥虎山、九頂塔、金象山、世際園などのスキー場は休日にスキーをして過ごす観光客でにぎわった。元旦が到来するに先立ち、わが市では冬の観光シーズンの資源を調整、集中させ、旅行社を組織し「冬の快適観光」をテーマとしたツアー団などを打ち出していたと済南政府ネットが伝えた。
省都済南
教育
済南は山東省の文化、教育の中心とする。省都のため、多くの高等教育機関が済南に集まっている.
経済の発展
済南は中国近代歴史での第一の商埠を創設し、開港して、近代の中国内陸都市の中で商売と対外開放をする先駆けとなった。
歴史文化
済南市は中華文明の発祥地の1つで、約3千年の歴史を持ち、国に公布された最初の歴史文化名城である
旅行案内
「天下第一泉」といわれるホウ突泉、湖畔に伝統的建築物が残る大明湖、摩崖仏が多く彫られたことからその名がついた千仏山は済南の“三大名勝”と呼ばれる。
七十二名泉
済南は“泉城”と呼ばれる。2005年9月に実施した≪済南市名泉保護条例≫の中に合計645処の名泉がある。
済南について
済南市(さいなんし)は中華人民共和国山東省に位置する副省級市。山東省の西部に位置し、省都として省内の政治、経済、科学技術、文化、教育、旅行、の中心としての地位を占める。