第13回中国工程管理フォーラムに「済南共識」が発表
12月22日午後、2019国際工程科学技術発展戦略ハイエンドフォーラムおよび第13回中国工程管理フォーラムが円満に閉幕した。閉幕式に、中国工程院院士何継善が「済南共識」を発表した。7方面の内容をカバーする:
●支持強国建設戦略は重大工程と工程管理の核心使命である
●融合新世代情報技術は重大工程と工程管理の切実必要である
●引領製造業転換進級は重大工程と工程管理の急務である
●知恵都市建設は管理システムと管理能力近代化の重要方法である
●地下工事最前線を狙うことは重大工程と工程管理の現実要求である
●グリーン知能交通建設は重大工程と工程管理の肝心任務である
●済南を重大工程と工程管理の模範高地に支持させる
省都済南

教育
済南は山東省の文化、教育の中心とする。省都のため、多くの高等教育機関が済南に集まっている.

経済の発展
済南は中国近代歴史での第一の商埠を創設し、開港して、近代の中国内陸都市の中で商売と対外開放をする先駆けとなった。

歴史文化
済南市は中華文明の発祥地の1つで、約3千年の歴史を持ち、国に公布された最初の歴史文化名城である

旅行案内
「天下第一泉」といわれるホウ突泉、湖畔に伝統的建築物が残る大明湖、摩崖仏が多く彫られたことからその名がついた千仏山は済南の“三大名勝”と呼ばれる。

七十二名泉
済南は“泉城”と呼ばれる。2005年9月に実施した≪済南市名泉保護条例≫の中に合計645処の名泉がある。

済南について
済南市(さいなんし)は中華人民共和国山東省に位置する副省級市。山東省の西部に位置し、省都として省内の政治、経済、科学技術、文化、教育、旅行、の中心としての地位を占める。